ばんじろう村村長の箕島和義と申します。
ここに来られたのも何かの縁、是非この文章を読んでいって頂けたらと思います。最初のページに戻る

農薬と化学肥料の使用量は比例します。化学肥料を使えば使うほど土の力は衰え、作物は病弱に育ち、農薬の使用量は増えるという悪循環をもたらします。有機肥料を使用した健康な土作りにより育った健康な食べ物は、農薬を使わなくても元気に育ちます。

ばんじろう村は、0年以上前から、暖味な気休めの低農薬農法ではなく、無農薬有機農法による、栄養たっぷりのおいしい安心できる食べ物を、故郷の味として、全国の皆様に供給してきました。安全な食べ物と、体質に合う健康法により、病気を予防し、病気にならない体を作ります。

医学が発達すればするほど病気が増え、教育が進歩すればするほど教育が荒廃し、また政治、経済もかくのごとしであります。医学の世界最先端を歩むアメリカにおいては、医者及び医者の家族の平均寿命は、なんと他の職業のそれと比較して、10年短いという結果を見る時、いかに現在の医学(西洋医学)の一辺倒の医療システムの根本に大きな欠点があるかを思い知らされる気がします。

血圧や肝臓などの成人病の治療薬には、癌等の副作用があると言われます。又、抗生物質の使いすぎにより、最近問題になっている院内感染やO157なども、大きな問題を引き起こした原因の一つになっています。ホルモン剤や抗生物質の大量投与により育った牛や豚、鶏などの畜産肉やハマチやウナギなどの養殖魚も、この抵抗性菌に犯されていることは、昔から知られているところです。

さらに、カロリー中心の、古びた栄養学に基づく食生活は、身体の抵抗力を弱め、多くの病気の元になっています。病気の原因を無視し、対症療法のみに費やす努力は、火の用心を忘れ、消防自動車を増やす現在の消防事情とあまりにも酷似しているのではないでしょうか。燃え残った家に人が住めますか!そして、私達の体もかくのごとしであります。

本当の健康作りとは、病気の源を断ち根本から健康な体質を作り、病気のならない体を作ることではないでしょうか。そのためには、合成洗剤、農薬、食品添加物等を体に入れない食生活を心がけ、小農薬、低農薬というような偽物の安心食品ではなく、本物の無農薬等の自然食品や対処療法として自然の食べ物から作った健康食品を化学薬品の代わりに病気治療に利用されたらいかがでしょうか。この方法は、副作用がなく、又根本から体質を改善するため、病気の再発が防げますし、恐い癌、アレルギーを防ぎ、エイズや大腸菌等に対して抵抗力がつきます。根本的な身体作りこそ、成人病を防ぐための根本なのです。

ばんじろう村健康相談室では、会員の皆様に、中国漢方にある、陰陽、虚実、寒熱、表裏などの体質を根本原理とした考え方を基礎に、一人一人に健康作りのための食養生の相談を無料でお受けしています。お気軽にご相談ください。

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